福井の主なまつりとイベント

春

丸岡城桜まつり(4月1日~20日)

坂井市

丸岡城のライトアップとともに300本のボンボリが夜の桜を照らし出す光景は幻想的です。丸岡城公園の桜は、日本さくら名所100選に選ばれています。

夜桜の夕べ(4月上旬)

鯖江市

つつじで有名な公園ですが、桜も1000本程もあり桜の名所でもあります。4月には入るとボンボリに灯りがつき、つつじ茶屋やたけのこ茶屋が開店し露店もずらりと並んでにぎやかになります。

花換まつり(4月上旬~中旬)

敦賀市

金崎宮へ桜見物に訪れた男女が「花換えましょう」と声をかけあい、桜の小枝を交換することで思いを伝えたといわれる、ロマンチックなお祭りです。
「花換え」をしたカップルは将来幸せに恵まれるといわれています。

ふくい春まつり(越前時代行列)(4月上旬~中旬)

福井市

越前時代行列。柴田勝家、松平春嶽などふくいの歴史を彩った戦国の勇士たちが、鎧兜に身をかため、市中心部で勇壮な時代絵巻を繰り広げます。

糸崎の仏舞(4月18日(隔年))

福井市

雅楽が奏される中、舞人は花道を通り舞台に上がり、太鼓と鉦のみで舞いまうす。
特に念菩薩の舞は、古典的優美な舞であり、一名「線の舞」と呼ばれ、上古の僧舞の系統を引く舞です。

さばえ菜花まつり(4月中旬)

鯖江市

さばえ菜花グルメが勢揃いするなばな屋台やファミリーウォーキング、熱気球体験など盛りだくさんな内容です。

竹田の里しだれ桜まつり(4月中旬~下旬)

坂井市

園内に100本以上あるシダレザクラが一斉に花開き、春風に枝花がそよぐ幻想的できれいな景色を楽しめます。この時期この広場を会場に「竹田の里しだれ桜まつり」が開催され、夜桜を楽しむためのライトアップや、週末にはクラフトマーケットなどが行われます。

越前漆器まつり(5月3日~4日)

鯖江市

漆器即売、フードコーナーをはじめ、絵付け体験、箸づくり体験、そして様々なイベント、コンサートなどが開催されます。

あじまの万葉まつり(5月3日~4日)

越前市

万葉集の相聞歌の舞台となった越前市味真野地区。万葉時代の衣装を着た行列が町中を練り歩く万葉行列や、万葉大茶会での茶道各流派がお手前披露。

さばえつつじまつり(5月上旬)

鯖江市

初夏の鯖江を彩る一大イベントが、さばえつつじまつりです。西山公園を中心に、ゴールデンウィークの5月3,4,5の3日間、楽しい行事が繰り広げられます。 鯖江の物産の展示即売や、鯖江市の花・つつじの即売会、つつじそば、すりばちうどん、つつじだんご、つつじパイなども販売されます。

美浜・五木ひろしマラソン(5月第2日曜日)

美浜町

美浜町出身であり名誉町民である五木ひろしさんを招き、風光明媚な若狭湾国定公園の海岸線コースを潮の香りを肌で感じながら楽しく走ります。

三国祭(5月19日~21日)

坂井市

20日の中日祭では、三味線・笛・太鼓の囃子にのせて、奉納する山車(やま)6 基(または7基)が三國神社前に集結します。12時から神輿・山車発幸祭が執り行われ、13時に1番山車を先頭に巡行が開始されます。

勝山春のうまいもん祭(5月中旬)

勝山市

越前大仏の門前町に地元のおいしいものが大集合。木工品や手工芸品販売ほか、イベントも盛りだくさん

九頭竜新緑まつり(5月中旬)

大野市

春の旬、特産品や新鮮な野菜の即売会。茶席や竹とんぼ遊び、ろくろ絵付体験など子供向けイベントも

越前陶芸まつり(5月下旬)

越前町

越前焼の窯元が一堂に集まる県内屈指の大イベントで、特に陶器市では、窯元の新作をはじめ、数多くの越前焼が通常価格の2割~3割引きでお買い求めいただけます。その他にも、歌謡ショーやさつきあげ茶会など多彩な催しが盛りだくさんとなっております。

今庄そばまつり(5月第4日曜日)

南越前町

地元集落からそば店が出店しそれぞれ違った味の素朴なそばが味わえます。他に、地元ならではの特産品や山菜、海産物を扱う模擬店も出店します。

夏

ゆりフェスタ(6月上旬~下旬)

坂井市

ユリの形をしたドームがシンボルの交流・レクリエーション、農業に関する情報拠点施設です。
公園内には約3,800平方メートルの展示圃があり、6月には40種類、30,000本のゆりの花が咲き誇り、ゆりフェスタが開催され、県内外から多くの人が訪れます。

あわら北潟湖畔花菖蒲まつり(6月中旬~下旬)

あわら市

優美な北潟湖に抱かれるように広がる菖蒲園には、江戸・伊勢・肥後・外国系など、300種20万株の花菖蒲が、6月上旬から約1ヶ月間、その美しさを競います。

はすまつり(7月上旬~8月上旬)

南越前町

世界の花はす約120種が咲き誇る『花はす公園』。優雅に咲き誇るはすの花と楽しいイベントでみなさまをお迎えします!

越前夏まつり(7月中旬)

越前町

越前の夏の風物詩「越前夏まつり」。
約10,000発が目前の海上に打上げられる豪快花火!夜空に描かれる凄さと美しさが、夏の夜空を彩ります。

河野夏祭り(7月下旬)

南越前町

約7000発の花火が夜空と海面に舞い上がります。中でも20号の水中花火は圧巻!!背後の山から跳ね返るサウンドとともに、迫力ある花火を体感できます。

あさひまつり(7月下旬)

越前町

毎年2日間にわたって開催される「あさひまつり」。まつりでは、民謡パレードやあんどん山車、その他多彩な催しを計画しております。

若狭たかはま漁火想(7月最終土曜日)

高浜町

昔ながらのありのままの漁村のたたずまいをキャンドルの静かなあかりで照らし出し、来訪者も住民も参加し共感しあえる手づくりのイベントです。総数約6,000個のキャンドルを砂浜やまちなかに並べて、ドラマティックに演出されます。一面に広がる光のじゅうたんは必見です!

若狭高浜花火大会(8月1日)

高浜町

年行われる若狭高浜花火大会は漁火想と共に高浜の夏を代表するイベントです。打ち上げ花火は浜辺から見ていると頭上に降り注いでくるような迫力です。また水上で花開く水中花火は打ち上げ花火とはまた違う迫ってくるような迫力が見物です。浜茶屋でかき氷を食べながら見る花火は最高!

福井フェニックスまつり(8月上旬)

福井市

福井の夏を彩る一大イベント。 福井市中心部で「福井フェニックス花火」や「民謡・YOSAKOIイッチョライ」「100万人のためのマーチング」が開催されるほか、市内一円で様々なイベントが繰り広げられます。

若狭おおいのスーパー大火勢(8月上旬)

おおい町

おおい町各地に今も残る豪壮な火祭り「大火勢」とは、300年余りの伝統があるといわれ、無形民俗文化財に指定されています。長さ14mのヒノキの棹に横木を5段組み立て木の葉型にし、棹の先端と5段の横木にアシやススキの束を結び付け火を点けて山頂に立て、火勢棹を回転させては倒し、起こしては回します。

三国花火大会(8月11日)

坂井市

毎年8月11日、三国サンセットビーチを舞台に豪華絢爛と繰り広げられます。
最大2尺の打ち上げ花火をはじめ、仕掛け花火、スターマインなど、約7,000発の花火が真夏の夜空を美しく染め、なかでも水中花火は、今や北陸の夏の風物詩となっています。

おおの城まつり(8月13日~16日)

大野市

毎年8月のお盆期間に市内の各会場で踊りやイベントが開催されます。13日の花火大会、最終の15・16日両日は、旧盆とあいまってクライマックスを迎えます。踊り会場となる六間通りは祭り気分も最高潮。真夏の大野は、盆踊り一色にそまります。

とうろう流しと大花火大会(8月16日)

敦賀市

名勝『気比の松原』をバックに繰り広げられる幻想的な一夜。水上花火やスターマインなど日本海側最大級の1万3,000発が打ちあがり、ダイナミックに繰り広げられる水・音・光のページェント。大花火大会にあわせ流される約6,000個の灯ろうも海べりを彩ってくれます。

名田庄星のフィエスタ(8月中旬)

おおい町

星がテーマの夏祭り。コンサート、パレード、土御門祈願祭に名田庄太鼓や花火大会、山にくっきりと星文字が浮かぶ幻想的なレーザーショーなどイベントが盛りだくさん

顕如講(8月中旬)

勝山市

顕如上人ゆかりの尊光寺では顕如講が、毎年8月23、24日に開かれ多くのお参り客でにぎわっている。

越前市サマーフェスティバル(8月中旬)

越前市

毎年8月15日に日野川の河川敷で行われる花火大会!
間近で打ちあがる迫力と村国山にこだまする花火の音の迫力は、夏の気持ちを盛り上げる。
そして、ラストを飾る越前富士のナイアガラは一見の価値あり!!

九頭竜フェスティバル・永平寺大燈籠ながし(8月下旬)

永平寺町

曹洞宗大本山永平寺の役寮、雲衲衆約150名による読経が営まれた後、 先人たちへの「愛と感謝」、供養の想いを込めた約1万個の燈籠が流され、川面にまたたくような幻想的な光の帯をつくります。その様は荘厳にて厳粛で、 見る人の心をなごませてくれる。河川で行われる燈籠流しとしては日本一。

O・TA・I・KO響(8月下旬)

越前町

全国各地あるいは海外から勢いのあるチームやプロの演奏家を招いて太鼓のすばらしさを披露していただいています。

秋

敦賀まつり(9月上旬)

敦賀市

市民総参加のもと、みこしや勇壮な6基の山車が市内を練り歩きます。趣向を凝らしたおまつり広場やカーニバル大行進、民謡踊りの夕べも見もの。街はまさに祭り一色に染まります。

若狭町まつり―若祭―(9月中旬)

若狭町

若祭ファンタジー(花火)や、若狭べんがら和灯篭、若狭ゆかた小町コンテストなどイベント盛りだくさんで開催いたします。

東尋坊夕陽ハートカクテル(9月中旬~10月上旬)

坂井市

いにしえより、恋人たちが訪れていたと云われる秘密の デートスポット、東尋坊。そんな東尋坊の海に沈む夕陽は、恋の神様からの贈りものに違いありません。一年の中で最も夕陽が美しく映えるこの季節。きっとロマンチックな光景に出会えることでしょう。ぜひ恋力アップイベントに、大切な人と一緒に参加してみませんか?

放生祭(9月第3土・日曜日)

小浜市

八幡神社の例祭で市内外から多くの見物客を集めます。祭りでは5種類の出し物が披露されます。神輿のほか山車、神楽、大太鼓、三匹獅子舞。

いけだエコキャンドル(9月下旬)

池田町

家庭で不要になった食用油からリサイクルして作りあげた廃油ろうそくを、秋の夜、町内で一斉に点火します。柔らかに揺れる灯り、穏やかに流れる時間。エコキャンドルを通し、忙しく過ごすうちに何か置き忘れたような日常を、静かに見つめ直すきっかけとなることを願っています。

コスモスまつり(9月下旬~10月中旬)

福井市

宮ノ下コスモス広苑は全国でも最大規模のコスモス畑であり、福井の秋を彩る風物詩として訪れた人を楽しませてくれています。

丸岡古城まつり(10月上旬)

坂井市

子ども大名行列や武者行列、からくり人形山車、総踊り等丸岡城下で繰り広げられる一大絵巻のまつり。誰にでも気軽に参加できます。

たけふ菊人形(10月上旬~11月上旬)

越前市

北陸の秋の風物詩!全国から多くの観光客が訪れる「たけふ菊人形」
会場内には約10,000鉢もの菊花が咲き誇り、菊の香りいっぱい。
また、毎年テーマに沿った菊人形の時代絵巻が繰り広げられ見る人を圧倒する。

つるが観光物産フェア(10月中旬)

敦賀市

北は北海道小樽市から、南は鹿児島県薩摩川内市など、全国の友好姉妹都市や福井県・滋賀県の近隣市町村、団体、事業所約50団体が一同に集まって開催され、全国の自慢市として、また、若狭路最大規模の物産フェアとして、新鮮な味覚や伝統に育まれた特産品が勢揃いする一大物産フェアです。

勝山秋のうまいもん祭り(10月中旬)

勝山市

勝山の紅葉そして秋の味覚を味わってもらうイベントです。松茸ご飯や鮎の塩焼きなど勝山の秋のうまいもんが食べられるうまいもん市や地場野菜、特産品コーナーなど楽しいイベントが盛りだくさんです。

熊川いっぷく時代村(10月中旬(変動あり))

若狭町

朝市・特産店、太鼓や神楽、餅つき、馬・人力車乗車体験、ブリキの金魚レースなどイベント盛りだくさんの催しです。

九頭竜紅葉まつり(10月中旬)

大野市

新鮮な野菜や特産品に加え、まいたけてんぷらやまいたけ弁当、岩魚焼きなど盛りだくさんのおいしいイベント

そばまつり in みやま(10月下旬)

福井市

美山のおいしいそばを味わうことが出来るイベントで、地元や他の地区のそば店による出店や、地元産野菜の模擬店などが並びます。

三国温泉カニまつり(11月中旬)

坂井市

三国港で水揚げされた獲れたての越前がにや新鮮な海産物・特産物を求めて多くの人が押し寄せます。会場では、 獲れたての越前がにや旬の海の幸、地元特産品や野菜類の販売が行われ、「ガサエビ鍋」の配布は毎年大盛況となっています。

越前かにまつり(11月中旬)

越前町

越前町、冬の旬「越前かに」と温かな越前の文化と人情にふれて、からだもこころもぽっぽと暖かで楽しい気分。「食べる」[体験する」「買い物する」など、いろいろな魅力あふれる場を用意。家族そろって楽しめる。

さばえもみじまつり(11月中旬~下旬)

鯖江市

西山公園のもみじは1000本あり、11月中旬から12月上旬にかけてもみじまつりが開催されます。西山公園は鯖江藩第7代藩主間部詮勝公が領民と共に楽しみたいと造った「嚮陽渓」が前身で、中心市街地にあり、鯖江ICから車で10分、JR鯖江駅から徒歩で20分と大変交通の便もよい公園です。

冬

スキー場開き(12月中旬)

初心者から上級者まで楽しめるスキー場が福井県で楽しめます。福井の冬をスキーで楽しもう。

越前万歳 初舞(1月1日)

越前市

日本三大古典万歳のひとつで国の無形民俗文化財に指定されています。新年を祝って、繁栄を願うおめでたい歌詞を歌い舞う郷土芸能です。1月1日の初舞は、味真野神社で約30分間奉納された後、近くの味真野商工会館で披露されます。

水仙まつり(1月中旬~下旬)

福井市/越前町/南越前町

期間中、越前町・南越前町・福井市にて、水仙まつりが開催されます。期間中は、越前水仙プレゼントや特産品の即売会など楽しいイベントが満載です。

夷子大黒綱引き(1月第3日曜日)

敦賀市

400年以上前から伝承されてきた冬の敦賀の民俗行事、それが『敦賀西町の綱引き』です。数百人の老若男女が「夷子(えびす」「大黒」二つの軍に分かれて繰り広げる大綱引き大会! 夷子側が勝てばその年は豊漁、大黒側に軍配が上がれば豊作、という占いです。

日向の水中綱引き(1月第3日曜日)

美浜町

昔、災害による土砂の取り除き作業中に大蛇が出て作業を妨げたので退治しようとその大蛇より長い綱を張って防いだことが事の起こり。

年の市(1月最終日曜日)

勝山市

ござ帽子、かんじき等の実用品や、臼、杵等の日用品、野菜、魚等の食料品等を販売しています。また、福井県が認定した「むらの達人」たちがその優れた技能を披露するコーナーも設けられています。

睦月神事(2月14日(4年ごと))

福井市

清水地域に古くから伝わり4年に一度開催される睦月神事は、国の重要無形民俗文化財に指定されている全国的に知られた伝統行事です。

水海の田楽能舞(2月15日)

池田町

「水海の田楽能舞」は、約750 年もの間、この地に受け継がれてきました。鎌倉幕府の執権であった北条時頼が諸国行脚の折、雪で立ち往生し、水海で越冬した時に村人たちが「田楽」を舞って慰め、返礼として「能舞」を教わったのが始まりと伝えられています。

冬の燈籠まつり(2月中旬)

永平寺町

大本山永平寺のご協力で、境内最古の建造物、山門はじめ瑠璃聖宝閣(るりしょうぼうかく)唐門(からもん)報恩塔(ほうおんとう)鐘楼(しょうろう)をライトアップいたします。
竹燈籠や雪燈籠が幻想的な光の参道へ誘います。

勝山左義長まつり(2月最終土・日曜日)

勝山市

古く平安朝の頃から正月15日に行われた行事の一つで、全国各地で行われている小正月の火祭りです。
 左義長まつりは、そのいわれや起源についていろいろな説がありますが、前年の災厄を払い、無病息災や商売繁盛、五穀豊穣などを祈願するお祭りです。

お水送り(3月2日)

小浜市

3月12日に奈良東大寺二月堂で行われる「お水取り」に先がけて、毎年3月2日に行われる小浜市神宮寺の「お水送り」は、奈良と若狭が昔から深い関係にあったことを物語る歴史的な行事です。