越前和紙の里 

エチゼンワシノサト

越前市は、高級手すき和紙の産地として日本一のシェアを誇ります。特に、越前和紙の里として知られる不老(おいず)、大滝、岩本、新在家(しんざいけ)、定友の五つの集落は、総称して五箇(ごか)地区と呼ばれ、和紙業者が軒を並べています。また、この地区には越前和紙の関係資料を数多く展示した「紙の文化博物館」や、紙すきが体験できる「パピルス館」などもあって和紙の里にふさわしい風情を醸し出しています。

住所越前市新在家町8-44
交通アクセスJR武生駅から福鉄バス南越線「和紙の里」下車
お問い合わせ先越前和紙の里 0778-42-1363