福井の酒と風土を存分に味わう1泊2日の旅
- 所要時間
- 1泊2日
- 交通手段
- 車

このコースの概要
- 福井駅西口広場(恐竜広場)
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- 田辺酒造
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- ESHIKOTO
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- 道の駅「禅の里」
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- シンフォニー吉田酒造「吉峯蔵」
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- 一本義久保本店
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- 横倉鉱泉
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- 宇野酒造場
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- 南部酒造場
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- 真名鶴酒造
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- 道の駅「越前おおの 荒島の郷」
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- 福井駅西口広場(恐竜広場)
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福井の豊かな自然が育む銘酒を味わう1泊2日の旅をご紹介。
歴史ある酒蔵を訪ね、酒造りのこだわりに触れながら、地元ならではの美酒を堪能する特別な時間をお届けします。
まずは福井駅から永平寺町へ向かい、田辺酒造、ESHIKOTO、シンフォニー吉田酒造を巡ります。(※見学は要予約)
伝統と革新が息づく酒造りの現場を見学し、それぞれの個性豊かな味わいを楽しみましょう。
途中、道の駅「禅の里」に立ち寄り、日本酒にぴったりのおつまみを選ぶのも楽しみのひとつ。
勝山市の一本義久保本店で歴史ある蔵元ならではの洗練された味わいを堪能した後は、横倉鉱泉へ。
1日1組限定の貸し切り宿で、ゆったりとくつろぎながら、福井の酒とおつまみを楽しんでください。
2日目は大野市へ移動し、南部酒造場、宇野酒造場、真名鶴酒造を訪問。
名水の里・大野ならではの繊細な酒造りに触れ、至福のひとときを過ごします。
(※見学は宇野酒造場は要予約。南部酒造場、真名鶴酒造は酒蔵見学は受付しておりません)
旅の締めくくりは、道の駅「越前おおの 荒島の郷」。福井ならではの美味しいお土産を選び、福井駅へと戻るモデルコースです。
※ドライバーの方、未成年者の飲酒は絶対におやめください。また、同乗者の方もアルコールを勧めないよう強くお願いいたします。
福井駅西口広場(恐竜広場)
恐竜王国福井の玄関口。恐竜ロボットが迎えるフォトスポット
JR福井駅の西口側の「恐竜広場」では、壁面から飛び出してくるように見える横約7.3m×縦約4.6m恐竜トリックアート、壁面にある横約45m×縦約10mの巨大な恐竜イラスト、福井で生息していたフクイラプトル、フクイサウルス、フクイティタンの3体の実物大で動くモニュメントがお出迎え!恐竜王国福井らしい空間は、待ち合わせや記念撮影のスポットとして人気です。付近の商業施設では、多くの恐竜グッズも販売されています。
★西口広場だけでなく、東口広場を含む福井駅周辺にも恐竜スポットがたくさん!
福井駅周辺恐竜エリアポータルサイトはこちら

田辺酒造
昔ながらの丁寧な酒造りにこだわる
明治32年(1899年)の創業以来、伝統を守りつつ新たな挑戦を続ける。地元に親しんでもらいたいと景勝地「越前岬」を銘柄に。昔ながらの和釜を用いた伝統的な方法で酒米を蒸し、全量を槽搾りで搾ることで、手間を惜しまない酒造りを継承している。

ESHIKOTO
黒龍酒造の親会社でもある石田屋二左衛門が手掛ける福井の食・文化・自然を発信する複合施設。
福井県内最大の河川・九頭竜川の中流域に位置する永平寺町は清らかな水に恵まれ、かつて松岡地区には17軒もの酒蔵があった酒どころ。その歴史を継ぐ1軒が「黒龍」の銘柄で知られる黒龍酒造です。
「ESHIKOTO」は、この老舗蔵が2022年6月に開いた、酒をはじめとする北陸の食や文化を発信する施設です。施設には、黒龍酒造の直営店である石田屋ESHIKOTO店とレストランacoyaが入っています。目の前には、黒龍の由来ともなった九頭竜川、そして永平寺の山々や田畑が広がり、その景色をゆったりと眺めながらお酒と食事を楽しめます。
3種テイスティング/2,500円(税込)~
acoyaランチ 2,750円(税込)~

道の駅「禅の里」
永平寺町の特産品を使ったココでしか買えないオリジナル商品がいっぱい。新鮮な農産物や加工品、町内外のお土産品も揃います。併設のレストランでは、地元食材を活かしたご当地グルメが味わえます。

シンフォニー吉田酒造「吉峯蔵」
永平寺のテロワールを体感する酒蔵
吉田酒造は、1806年の創業以来福井県永平寺町で清酒「白龍」を醸し続け、1990年からは自社で山田錦の栽培を開始し、現在は使用するすべての原材料米を永平寺町内で自社栽培または契約栽培で賄う純米酒蔵(すべての製品を米と水を原料にしている酒蔵)です。 2023年に新設された「吉峯蔵」でも全量永平寺町で栽培された米のみを使用し、原料が米と水のみの純米酒を製造します。 蔵併設の直営店「酒蔵マルシェ“智”」では、日本酒「白龍」・グッズの購入の他、試飲が可能です。 また、見学ルートを設けており、酒蔵の周囲を周回するかたちで大窓から製造の様子を見学することが出来ます。

一本義久保本店
霊峰白山の懐、奥越前勝山の地に蔵を構える酒造メーカー。
「一本義」の創業は1902年。酒銘の由来は禅語「第一義諦(最高の真理・優れた悟りの知恵を極めた境地)」から。藩政時代、この地を治めた勝山小笠原藩の御用酒として名付けられた銘を、創業後まもなく受け継ぎました。以来百有余年に亘り、雪国に生きる人々の食生活の中で育まれ、昭和の始め頃より福井県内の酒造家としては製造・販売ともにトップブランドとして今日に至ります。

横倉鉱泉
当宿は、福井県立恐竜博物館までお車で5分、徒歩でも15分と恐竜を楽しみに来られるお客様にとって立地条件は抜群。さらに勝山の地名の由来となった村岡山の麓にあり、周囲も自然豊かなお宿でゆっくりとおくつろぎいただけます。
また当宿人気の「小さなお宿貸し切りプラン」は、1家族または1グループでの貸し切りのみで承っており、お子様が元気に走り回っても気の合う仲間と賑やかに盛り上がっても、周囲を気にせずのびのびとお過ごしいただけます。旅先でのお誕生会やパーティーなど、プランはあなた次第。ゆっくりゆったりのびのびと自由な時間をお楽しみください。

宇野酒造場
1620年創業以来、良い原料と水、品質第一の酒造り
元和5年(1620年)創業の福井県内屈指の老舗の酒蔵です。現在20代目当主が蔵を守っています。金沢国税局清酒鑑評会において福井県内で唯一19年連続で金賞(現在は優等賞)を受賞中。全国新酒鑑評会ではここ10年の間に5回金賞受賞。
創業依頼、品質第一をモットーに現在に至っております。

南部酒造場
創醸百年。平成13年、酒蔵五棟、文化財として登録される。
日本百名水「お清水」に代表される名水の里であり、酒造好適米「五百万石」の日本有数の産地である越前大野にて、私たちは「手造りに徹して、より高品位の酒を世に送り出す」ことを蔵の理念とし、目の届く量だけを丁寧に醸しております。原材料にこだわり、伝統的技術を尊重しつつ日本酒のバリエーションを広げていきたいと日々努力しております。地元農業法人と提携して有機栽培に取り組み、「有機農産物加工酒類」の認証を取得したことをはじめ、復活栽培させた幻の酒米「亀の尾」を使った酒造りや、近年は熟成酒の研究に力を入れるなど、小さい蔵ながらも大きくこだわった酒造りをしております。

真名鶴酒造
伝統的な手法を守りつつも、新しい味わいの酒造りを目指す
北陸の小京都 「越前大野」で宝暦年間より続く老舗の蔵元です。越前大野は九頭竜川の上流に位置し、四方を1000m級の山々に囲まれた水と緑豊かな扇状盆地で,酒造好適米「五百万石」の特産地でもあり、名水百選「御清水」の清烈な水と 雪深く厳寒な気候とも相まって「神が酒造りのために創られた地」と云われるほど素晴らしい場所です。機械に頼らず全量手造りの小さな蔵元ですが, 全製品吟醸規格の高級酒専門蔵として伝統的な手法を守りつつも、新しい味わいの酒造りを目指しています。

道の駅「越前おおの 荒島の郷」
アウトドアも楽しめる大型道の駅
県内最大級の道の駅が百名山「荒島岳」の麓にオープン。大野産コシヒカリ100%使用した米粉バームクーヘンなど地元産食材にこだわったグルメや新鮮な農林水産物や加工品など地場産品を豊富に揃え、一年を通して購入することができます。
また、アウトドアブランド「モンベル」ショップやカヌーやクライミング体験、レンタサイクルを利用できます。

福井駅西口広場(恐竜広場)
恐竜王国福井の玄関口。恐竜ロボットが迎えるフォトスポット
JR福井駅の西口側の「恐竜広場」では、壁面から飛び出してくるように見える横約7.3m×縦約4.6m恐竜トリックアート、壁面にある横約45m×縦約10mの巨大な恐竜イラスト、福井で生息していたフクイラプトル、フクイサウルス、フクイティタンの3体の実物大で動くモニュメントがお出迎え!恐竜王国福井らしい空間は、待ち合わせや記念撮影のスポットとして人気です。付近の商業施設では、多くの恐竜グッズも販売されています。
★西口広場だけでなく、東口広場を含む福井駅周辺にも恐竜スポットがたくさん!
福井駅周辺恐竜エリアポータルサイトはこちら
